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2022年10月3日(月)

10月1日の記事で触れた家の話。


実家は敷地が狭いので、3階建てで屋根裏収納があるのだけど、ハッキリ言って屋根裏収納は必要なかった。

天井の収納の蓋を棒でひっかけて開けると折り畳みタイプのハシゴが現れて、そのハシゴを伸ばして登る、という感じ。

物を持って登ったり下りたりするのが危なくて私はハシゴの途中までしか登ったことがなく、高齢者は無理だろうな、と思う。


リフォーム前のキッチンは、もともと狭いのにL字型。

吊戸棚と、キッチンカウンターの上に、天井と横の壁で固定された吊るタイプの食器棚があって、それらに囲まれてたので閉塞感があったけど、Iアイ型に変更したので明るくなった。

キッチンのリフォームは2回目で、もともとは床下収納があったけど1回目になくした。

カビとホコリの掃除が面倒かな、と。


私が住んでる家は、実家よりも狭い2階建て。

柱は残して他は全てやり替えた。

エアコンは2台だけどほぼ夏場に2階のしか使っていない。

階段を上がって左にある部屋に入ると右上にエアコンがあって、風向きを思いっきり階段側・ほどよく下に向けると冷気が階段を伝って下りてくる、という流れ。

冬場はものすごく寒い時だけ1階の暖房をつけるようにしてる。

今はまだそうやって過ごせてるけど、トシとったらさすがに無理なので、今のうちに倹約に励む。

1階にキッチン・水回りと小さい部屋があって、足腰がいつまで丈夫かわからないので、物を減らして1階だけで生活できるようにしたいと思ってる。

でもベッドを置けるような広さは無いので、その時になったらどうしよう・・・とにかく動けるうちに物を減らして、回りに迷惑をかけないようにしておきたい。


もし今家を建てるなら、こじんまりした平屋がいいな。

4.5畳のキッチンと6畳の洋室と収納、お風呂とトイレは別、浴室暖房、段差は少なく。

吊戸棚・屋根裏収納・床下収納・床暖房・庭はいらない。

照明は手の届くところに設置して、自分で電球を替えたい。

いろいろ設備を取り入れても一生使えるものではないし、取り換えるにしても金銭的な余裕がない事を前提にしておいた方がいいかな。

まあ今の時点で金銭的な余裕がないので新しく家は建てられないけど、還暦までには自分の持ち物が半分になるぐらい減らせたらいいな・・・うん、ほどよくやっていこ😅

日常
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こばけいぶろぐ

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